塾に行きたくないときの対処法:生徒編

子供が塾に行きたくないと言い出したときの親の対処法はこちら

(生徒も必見の内容になっています。)

「塾に通っているのだけど、塾に行きたくない」

と思うことはありませんか?

僕も現役時代はよく「塾に行きたくない」と思っていました。

今回は塾に行きたくないと思ったときの対処法について書いていきます。

1.塾に行きたくない気持ちはおかしくない

塾に行きたくない気持ちはおかしいことではありません。

塾の勉強は無駄になってしまうことが多いですし、

塾に通うことが時間や宿題の面で大きな負担になってしまうこともあります。

必死に頑張って勉強をしていても塾のカリキュラムについていけず、

成績が全く伸びないこともあります。(塾のカリキュラムについてはこちら

それ以外にも先生がいやだったり、塾の友人関係が負担になっていたり、

塾のせいで部活動を満足にできないこともあります。

「塾に行きたくない…」と思う時は勇気を出して親に塾に行きたくないことを伝えましょう。

その際にポイントになることは「理解してから理解される」の徹底です。

(「理解してから理解される」の解説はこちら

2.塾に行きたくないことを勇気をだして親に言う。

塾に行きたくないことを勇気をだして親に言うことが最も効果的です。

その際に

・塾に行きたくない理由(先生がいや、友人関係がいや、塾についていけないなど)

をはっきり伝える。

・親の意見をちゃんと聞き、親の気持ちを代弁してあげる(理解してから理解されるの徹底)

・塾をやめた方が成績が伸びると考える理由を言う

を重視してください。

・塾をやめた方が成績が伸びると考える理由は

「子供が塾に行きたくないと言い出したときの親の対処法」の記事をみれば考えつくはずです。

僕の経験から考える親との会話の具体例としては、

あなた:「お母さん、もう塾に行きたくないんだ」

母:「お金を払って通わせているのになんでそんなことを言うの?

私はあなたのことを思って塾に通わせているのだから塾くらい通いなさい。

あなたの友達もみんな塾に通っているわ。

大体あなたは塾に行かなかったら勉強しないのだから、塾に行くしかないじゃない。

なに甘えたことをいっているの?」

あなた:「お母さんが私の将来のことを本当に心配して塾に通わせてくれていることは知ってる。

僕が塾に通わないと勉強しない思ってるんだよね。

でもねお母さん、私は塾に通わない方が受験勉強に集中できると思っているの。

その理由を聞いてくれないかな?」

………続く

とこのように「理解してから理解される」の徹底を行って下さい。

そうすればきっと親もあなたの悩みを真剣に聞いてくれるようになるはずです。

質問・感想などあればお気軽に

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