息抜きの重要性~三時間の原則~

今回はいつものような堅い記事ではなく(笑)

「息抜きって大事」って記事です。

やる気のあまりついつい勉強しすぎてしまうことがあるかもしれませんが、

息抜きをする・休憩をすることによって、勉強は効率化できます。

逆に息抜きの重要性を理解していなかった場合、勉強は非効率なものとなってしまいます

努力するなら効率的に行いたいですよね。

ゆるーく見てってください。

1.僕が頑張りすぎてぶっ倒れた話。

僕は昔も今も、友人から「ちゃんと休んでる?」とよく聞かれます

実際、大学に入学してからの僕の生活は↓のようでした。。

朝から大学の授業を受けて、

夕方授業が終わった後に部活をして、

夜の十時くらいから研究室に入って、

深夜の一時くらいまで研究して、

家に帰って二時から寝て、7時に起きる。

という生活を半年くらいしていたので、気づいたら体に不調が起こりました。

いつの間にか上半身にしっしんが出たり…(-_-;)

机から立ち上がった瞬間、床に倒れこんでしまったり……”(-“”-)”

実は、僕は高校時代にも、無理しすぎて倒れたころがあります。

かなり厳しい部活をしていたので、

学校に朝早くに行って、部活動の朝練をして、

授業を夕方まで受けて、放課後はまた部活動をして、

部活動が終わったらすぐに塾に行って授業をうけたり、

自習室で勉強して、大体夜の11時に帰宅して、

12時くらいに寝る。

という生活をまたもや半年以上続けていました。

ある日朝起きたら、

体全体がだるく、全く動けない。

高熱があり、全く頭が回らない。

という状態になっていました………((+_+))

あまりにひどかったので、とりあえずかかりつけの耳鼻科に行きました。

そこでお医者さんの一言。

「こりゃひどい。」

…そうですか。反省します。

とりあえず点滴をしてもらって

体がかなり楽になったので、

薬をもらって一休みしました。

まあ、体が良くなったらまた無理をしたんですが…

(反省しろ(笑))

自分の健康が実際にそこなわれるまで、

自分の体の健康のありがたみは分からない、

とよく言いますが、実際そうです。

僕は昔からだがかなり弱かったので、

健康のありがたみは知っているはずなのですが、

自分の健康が悪化するまで頑張ってしまうタイプです。

むかし思い通りに体が動かせなかった経験からくる反動なのかもしれませんね。

この頑張りすぎた経験が、今の僕の

将来のためにやるべきことだけをするという思考の原点です。

あんまり気を張り詰めると、

精神的にも身体的にもしんどいので、

頑張ることは、一つか二つに絞る。

その絞ったこと以外は、適当に手を抜く。

そんな感じの生活が一番バランスがとれてよいと思います。

僕のブログを見てくださる人には、

受験に合格してもらうために、頑張って勉強してほしいのですが、

あんまり頑張りすぎてほしくないので、

「一日三時間」毎日がんばって勉強を継続すれば、合格できますよ

と言ってます。

(これを僕は「3時間の法則」と呼んでおり、動画で詳しく解説しています。)

(参照記事:勉強がいやだというひとへ )

2.息抜きしてこそ、集中して頑張れる。

息抜きは勉強や作業の効率化を目指す上で思ったよりも大事です

人の集中力には限界があります。

僕の経験から言えば、せいぜい45分くらいしか集中できません。

15分しか集中できないんだ!って言ってるひともいますが、

15分は短すぎでは?と思いますね(笑)

ですので、

集中する時間と休憩する時間を意識的に作ってあげる

意識的に集中する時間とそうでない時を切り替える

ということが大事になってきます。

3.短期集中とだらだらするのは、バランスよく出来たらいい。

意識的に集中する時間とそうでない時を切り替えることが大事

と言いましたが、

「切り替えなんて難しい!一回休憩したら、ずっとだらだらしてしまう」

という人もいると思います。

僕も昔は一回休憩すると、もう一度集中することができませんでした。

そんなひとは、短期的に集中する時間とだらだらする時間が、

バランスよく取れていればいいです。

一日三時間だけは絶対に勉強だけに集中する!

けど、その三時間が終わったら思い切り遊ぶ!

こんな感じでバランスよく頑張ってみてください。

一日三時間の努力で人生がガラリと変わってきますから

以上、休憩は大事。という話でした。

効率的な勉強のためにも、休憩時間を意識的に作ってみてください。

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