勉強計画

受験勉強で逆転合格するためにはどうすればよいのか?~過去問研究の重要性~

更新日:

受験勉強で逆転合格するためにはどうすればいいのか?という話です。

 

今成績が悪い人は、どんな風に勉強すれば志望校に現役合格できるのでしょうか?

 

その答えは簡単で「学校の勉強をしない」です。

 

本当に頭のよい人は学校の成績もよく、模試の成績もよいのでしょうが、

逆転合格するためには学校の勉強は捨ててください。

 

学校の勉強は捨てて、模試の成績も捨てて、全ての時間を志望校の過去問分析に充ててください。

 

過去問分析とは何かというと、以下のようなことを徹底して勉強することです。

・志望校の出題傾向はあるか?

・志望校の入学試験は、どの程度の学力が問われるのか?

・志望校の各教科の配点は?

・合格最低点はいくらか?

・どの強化を重点的に勉強すれば、志望校の合格最低点を得点できそうか?   etc...

などのことを、過去問を勉強しながら学んでいく作業が過去問分析です。

 

過去問分析が重要である理由

なぜこの過去問分析が重要なのかと言えば、「試験問題は過去問から作成されるから」です。

 

どんな試験問題も過去問から作成されます。

センター試験も、二次試験も、全ての問題は過去問を参考にして作成されるのです。

 

試験問題が過去問から作成される理由は2つあります。

1.問題傾向を大きく変えることはできないから

2.新しく問題を作成する時間がなく、面倒だから

の2点です。

 

まず、試験問題の傾向を大きく変えることを大学側は嫌います。

なぜなら、試験問題は高校生からすればその大学の象徴であり、

新しい採点方式などを採用する手間をかける時間がないからです。

 

た、その大学を志望している学生は、過去問を勉強しているはずです。

逆に過去問を勉強していない生徒は、その大学を本当に志望していないことと同義です。

 

大学側からすれば、本当にその大学を志望して、

過去問をよく勉強している生徒を合格させたいと感じるはずです。

 

これが、「1.問題傾向を大きく変えることはできない」ことの理由です。

 

さらに、大学の教授って本当に忙しいです。

学生の講義と試験、研究活動の指示、資金集め、など

試験問題を作ること以外にすべきことが山ほどあります。

 

そのため試験問題を作るように言われても、試験問題を作る時間の確保が難しいのです。

過去問に出題されなかったような、新しい問題を作成することは

かなりの時間をとられるため避けたがるのです。

 

結果、必然的に過去問を参考にして問題を作成するか、

毎年同じようなメンバーで試験問題を作成する、

のどちらかの方式をとることになります。

 

これが「2.新しく問題を作成する時間がなく、面倒だから」の理由です。

 

これらの理由で、意図していなくても試験問題は過去問に似ていくのです。

 

過去問分析こそが受験の全て

過去問分析が受験勉強の全てです。

 

大学側は過去問を勉強している学生を合格させたいし、

試験問題は過去問を参考に作られるからです。

 

問題傾向を大きく変えるような事態は、それこそ大事件です。

(もちろん神戸大学の2017年度の数学の問題みたいに、大きな例外はありますが…)

 

そのため基本的には、過去問から試験問題は作られる、と考えてください。

 

逆転合格をするためには、過去問研究こそが一番良い手段なのです。

 

過去問研究をして、過去問の傾向を把握して、

その傾向にあった勉強計画を立てて、自分で勉強していく。

 

これこそが、逆転合格の唯一の方法です。

 

しかし多くの生徒は過去問分析をすることをせずに、

以下のような「とりあえず勉強しよう」という発想になってしまうのです。

 

・とりあえず学校/塾の勉強をしよう

・とりあえず単語帳を覚えよう

・とりあえず問題集をやろう

はっきりいって「とりあえず勉強しよう」という発想で成績が上がるわけがありません。

 

ちゃんと過去問分析をして、自分に足りないものを補う勉強計画に従って勉強することが、

受験に逆転合格するための唯一の手段なのです。

 

学校の勉強なんてしなくて良い

学校の勉強なんて無駄なことばかりです。

(もちろん全てが無駄ではありませんが…)

 

自分が志望する大学の過去問とは関係ないことばかりです。

 

学校の授業でいろいろな大学の過去問を説くくらいであれば、

自分が志望する大学の過去問を20年分を3周以上すればよいのです。

 

それだけで成績は上がります。

 

自分とは関係ない勉強をして何の意味になるんですか?

関係ないんだから意味がないのです。

 

東大や京大などの旧帝大と呼ばれる大学に合格したいのであれば、

そのための勉強をする必要があります。

 

私立の一橋大学のような超難関大学に合格したいのであれば、そのための勉強をする必要があります。

 

医学部に現役合格したいのであれば、医学部に現役合格するための勉強があります。

 

逆転合格を狙うのであれば、それこそ自分と関係ある勉強だけをすべきです。

 

時間がないのですから、それこそ自分のためになるような勉強だけをすべきなのです。

 

学校の授業みたいに、多くの生徒にレベル合わせないといけない授業の価値は低いです。

なぜなら、個人個人が本当にしないといけないことをできないから。

 

個人個人に合わせた勉強こそが、成績を最も挙げてくれる手段です。

集団授業なんて、ほぼ無価値に等しいと思います。

(あくまで個人の意見です(笑))

 

受験に必要なことは一点突破できる力ではなく、志望校に合格するための勉強計画を立てる力です。

そのための第一歩が過去問研究なのです。

 

受験勉強(逆転合格)の基本の3つとは?

逆転合格するために、押さえるべきポイントは以下の3つです。

1.基礎を身につけることに集中する

2.高みを目指さない

3.ひたすら考える

 

はっきり言って、この3つのポイントを意識するだけで、逆転合格は可能になります。

 

で、この3つのポイントの詳細を解説しようと思ったのですが、

この3つを詳しく解説した解説動画を用意したので、限定公開します。

 

その動画とは…

「国立大学医学部現役合格のための3つの要素」

です。

 

私は現在現役の医学部生なので、国立大学現役合格のための授業を用意しました。

ただし、この動画で解説されているテクニックはどの大学を志望しても応用することができます。

 

この解説動画の長さは35分です。

少し長いので、冒頭の15分だけをこのページで紹介します。👇

35分の解説動画を全て見るためには、以下のフォームからメールアドレスを入力してください。

 

冒頭15分解説動画

 

全編を見るためには以下のフォームから

(入力後、3分以内に見ることができます。)

(解説動画だけでなく、解説動画で使用したPDFもダウンロードしていただけます。)



*皆様のプライバシーを最大限尊重し、皆様から頂戴した個人情報につきましては、
いかなる組織または会社とも共有致しません。

 

熱い感想を多数いただいています!

17歳・男性

中高一貫校に通っています。その中でも医学科を目指す人が入るクラスです。

今のままで本当に合格できるのかどうかかなり不安です。

学校と塾の宿題、模試に追われる毎日ですが、この授業でヒントをもらえました。

基礎、土台を再度自分にあった方法でやり直してみます。

(17歳・男性・広島県)

 

17歳・女性

私は小さい頃から医者になりたいと思っています。

高校に入り、将来役に立つかと思い、ボランティア活動や、部活、と忙しく、ついつい、塾を中心において学校の授業やテストは後回しになっていました。

推薦入試を視野にいれ、今後の生活を考えてみます。

(17歳・女性・京都府)

 

48歳・男性

三つの指標を明確にして医学部現役合格の方法を説いている。

世の中に数多の受験指導書は溢れているが、国公立大学医学部の推薦・AO入試に的を絞った指導書は珍しく、医学部受験生だけでなく、親御さんにとっても貴重な指導となる。

また私立大学医学部のほとんどでセンター試験利用入試を取り入れているため、現役ではなくても私立大学医学部を目指している受験生にとっても有用である。

(もちろん国公立大学医学部と私立大学医学部との併願を考えている人にも・・・)

医学部入試は、ますます過熱している。学齢人口は減っているのに、医学部への入学志願者は、 20年前の約9万人から増えており、ここ数年、13万人程度で推移している。

日本の医学部入学定員9420人(2017年)しかないのに、約14倍の受験生が殺到している異常な状況である。この非常に狭き門をくぐり抜けるために何をすべきか、本指導者が教えてくれる。

(48歳・男性・大阪府)

(あくまで個人の感想です。)

 

冒頭15分解説動画

冒頭15分解説動画

 

全編を見るためには以下のフォームから

(入力後、3分以内に見ることができます。)

(解説動画だけでなく、解説動画で使用したPDFもダウンロードしていただけます。)



*皆様のプライバシーを最大限尊重し、皆様から頂戴した個人情報につきましては、
いかなる組織または会社とも共有致しません。

 

自己紹介


本名真言(ほんみょう・まこと)

国立大学医学部在学中の20歳。基礎医学研究者のたまごとして活動を行う。

受験期にメンタル面で悩んだことや、

独りで勉強法を考えて実践した経験などを活かすために、

ブログで日々の心身の健康や勉強に役立つような話題を発信中。

信念は「できるだけ多くの人に心身共に健康になってもらうこと」

詳しいプロフィールは以下の記事をご覧ください。

↓↓↓

本名真言(しゅゆ)について

-勉強計画

Copyright© 本名真言の勉強ノート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.