得意科目を持つことの強み:その2

前回の記事では私が英語を得意科目にした経験を書きました。

今回は、私の経験をふまえてた上で、そこから考えられる

得意科目を持つことのメリットを3つ取り上げます。

1.勉強する習慣がつく

得意科目が一つでもでき、テストでほかの科目よりも良い点数が取れるようになると、

その科目に自信が持てるようになります。自身が持てるようになると、その科目でもっと良い点数を取りたい、と主体的に勉強できるようになります。

また、得意科目を必死に勉強したという経験は、後々ほかの科目に生かされてきます。

得意科目以外も勉強するようになるのです。

気が付くと勉強するという習慣が身についてくるのです。

2.一生役に立つ力がつく

得意科目は一生の武器にできます。

なぜなら、ほかの人と比べてその科目に多くの時間をかけて勉強をしているからです。

個人的には英語を得意科目にした場合、特にできることが格段に多くなり、一生役に立つと思っています。

3.自分に自信がつく。行動できる。

これは勉強に限った話ではないのですが、

何か一つでも自分に得意なことがあると自信につながります。

「自分には何も得意なことがない」と思っている人と、

「自分には一つだけだが、ほかの人よりも優秀な一面がある」と思っている人では、

勇気をもって行動できるかどうかに大きな差が生まれます。

また、自分の努力、行動によって得意なものを一つでも作ることができた、

というのは一種の成功体験です。

その成功体験はきっと次なる成功のための手がかりとなってくれるはずです。

私はとりあえず行動すれば、その行動によって自信が生まれると思っているのですが、

「行動なんてできない」、という方は何でもよいから得意なことを作ってみてください。

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